ギター初心者向け

【ギター初心者向け】ギターアンプとは

コンボアンプ

【ギター初心者向け】ギターアンプとは

初心者君
初心者君
エレキギターについてわかってきたけど、音はどうやって出すの?
レビューさん
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エレキギターはアンプへつないで音を出します。今回はギターアンプについて説明するよ。

ギターアンプの種類

レビューさん
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ギターアンプはギターの音を出力する「パワーアンプ」と音を作る「プリアンプ」と音を出す「スピーカー」の3つで構成されています。主な種類として、コンボ型とスタックアンプに分かれます。

コンボアンプ

コンボアンプ
レビューさん
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これはコンボアンプ。ギターの音を決めるプリアンプと音圧を決めるパワーアンプとスピーカーが一緒に入っています。

スタックアンプ

スタックアンプ
レビューさん
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こちらはスタックアンプ。上に載っているのが、アンプヘッドと呼ばれる部分で、プリアンプ、パワーアンプの入ってます。その下にあるのがスピーカーキャビネット。コンボアンプと違って、パワーアンプ、プリアンプとスピーカーが別になっているのがスタックアンプです。

真空管アンプとトランジスタアンプについて

レビューさん
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アンプには、主に真空管アンプとトランジスタアンプがあります。真空管アンプは古い真空管という抵抗を使用しており、トランジスタアンプに比べ温かい音がすると言われております。
真空管アンプ
レビューさん
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真空管アンプは、真空管を温めないと真空管に負担をかけたり、本来の音が出ないため、温めるためる必要があります。
そのため、電源スイッチには、パワースイッチ(画像左の赤いスイッチ)とスタンバイスイッチがあり、パワースイッチを入れることで、真空管を温めます。このスイッチを押しただけでは、真空管を温めるだけですので、音は出ません。この隣にある、スタンバイスイッチを入れると音が鳴ります。トランジスタアンプでは、スイッチは一つだけです。

アンプのつまみについて

レビューさん
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アンプのつまみは主に、ボリューム、ゲイン、ハイ、ミドル、ローと書かれたもので構成されることが多いです。
ボリュームは音量を、ゲインは歪み具合を、ハイは高音域、ミドルは中音域、ローは低音域のボリュームを調整します。
アンプのつまみ
レビューさん
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この写真では、DISTORTIONと書かれているものが先に説明したゲインに相当します。REVERBとは、音を響かせる量を調整するつまみです。このつまみもアンプについていることが多いです。
音を出すときは、ハイ、ミドル、ローを12時(このアンプでは5のところ)に合わせて、音が大きければ、減らし、音が小さければ、増やし、と調整するのが良いでしょう。ボリュームやゲインはドラムの音に合わせて調整するとよいでしょう。